【収納を美しく維持するコツ】保管する量を決める mamalife

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BeautifullyOrganize主宰
ライフオーガナイザー®kokoです。

お片づけで一番大切なのは、
片付いた空間を維持すること。

頑張って断捨離し、自分に合う収納を作りあげても、
何も意識しないでいると乱れてしまうのはみんな一緒でして。

いわゆる「リバウンド」しないために意識したいのが、
「モノをためこまない仕組みを作る」
ということではないかと思います。

私も美しい空間を維持するためのちょっとした工夫をあらゆるところでしています。

そのひとつが、「保管する量を決める」ということ。

これはほんとに大事なことで。

ショッピング袋、子供の作品、試供品・・・
家の中には放っておくとたまってしまうものがたくさんあります。

我が家はふたりとも息子が小学生になり、
幼稚園のときほど、絵とか、作品とかを持ち帰らなくなりましたが、
その一方で増えたのが作文やテストなどのプリント類。

紙はかさばらないし、親としては全部保管してしまいたくなるものですが、
これから何年も続くことを考えると保管する量は最小限に抑えておいたほうがベターです。

私は1年間で保管する量はファイル一つ分と決め、
年度の変わり目には必ず、たくさんのプリント類をファイル一つ分に絞る、という作業をします。

昨年度は次男は学校からもらったファイルがあったので、そちらを活用し、
長男のは100円ショップで購入。
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良くかけていた作文や、テスト、本人にも聞いて本人が保管したいといったプリントのみを残します。

たくさんとっておいても、あとから全部見ることはおそらくないですし、
あとあと見たときに見やすく保管しておくほうが、気持がいいかなと思ったから。

むやみやたらに思い出の品をとっておくよりも、
見たいときにどこにあるかすぐわかる、
見たいときに気持ちよく見ることができる。

モノを保管するときには、その後どうしたいか、を考えて収納することも大切ですね。



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by b-organize | 2017-06-12 12:51 |  ┣整理収納アドバイス | Comments(0)

整理収納・お片づけのプロがお伝えする   美しい暮らしの仕組みづくり


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