子供の習い事を断捨離する

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BeautifullyOrganize主宰ライフオーガナイザーkokoです。

今日は来年度から始めたいと思っている子供の習い事の体験に行ってきました。
毎年この時期になると見直しをする子供の習い事。

長く続けると決めている習い事はもちろん継続しますが、
学年や子供の興味の変化などでいくつかは見直しが必要になったりしますよね。

私たちが小学生くらいだったころは、習い事といえば、
女の子ならピアノかバレエくらいだったのが、今ではチアにダンスに女子サッカーに女子ラグビーに・・
男の子も野球か水泳くらいだったのが、サッカー、ラグビー、テニス、空手・・・
お勉強のお教室だってくもんに英語にはなまるにアルゴに・・
とにかく数えきれない種類の習い事があって悩んでしまいます。

でもその中から経済的なことや時間的なことを考慮して絞り出していかなければいけないわけで、
親としてはあれもこれもやらせたいけど、どーしよーってなりますよね^^;

そんなときこそ思考や時間のオーガナイズが活用できます。

好奇心旺盛でなんでもやりたがる子。
引っ込み思案で積極性のない子。
親から課せられた習い事を真面目にこなす子。

毎日のように習い事ばかりしている子もいれば
毎日公園で元気に遊んでいる子もいる。

私からしたらどちらもとても良いことだと思います。

結局一番大事なのは
「将来お子さんにどうなってほしいのか」
そして
「お子さんがどうなりたいのか」
つまり、ロングタームゴール(長期目標)でないかと。

それを明確にしたうえでそのために今できることは何か?
と考えていくと優先順位が見えてくるはずです。

テストの点数とか、成績とか、受験とか、近い未来の目標に向けて通う習い事も大切だけど、
冷静に考えてみればそれらはすべて通過点。


そこをきちんと通過することもとても大事なことですが、
最終的なゴールがどこにあるのか、これをきちんと子供と話し合って、
そのためにこの習い事頑張ろうね、と伝えたほうが説得力もありますし、
10年後、5年後、自分がどうありたいかを考えさせる、いい機会にもなります。


そして肝心なのは「親の気持ち<子の気持ち」
おしつけてはいけないということ。

先日私が尊敬する大先輩オーガナイザー、渡邊奈都子先生のセミナー、
「あたたかな親子関係を築く3つの秘訣」に参加してきました。
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その中でとくに印象に残ったのが
子どもはあるときからコントロールができなくなる・・というお話し。

親はいつまでも自分の子供はコントロールできると錯覚するけれど、
子供は成長とともにしっかり意思を持った人間になるわけで、

親とは、「子供は私の言うことを聞くはずだ、という錯覚と葛藤をする役割」だと。

あくまで子供の意見を尊重し、そのうえでレールを引いてあげる。
ただそれだけのことを複雑にしてしまっているのは親なのかもしれませんね。
母親業って難しいな、と思うと同時にその奥深さをもっと楽しもうと思いました。



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by b-organize | 2017-02-24 09:27 | 【子育て】 | Comments(0)

衣・食・住を整えて、内面から美しくいられる女性でいたい。そのための暮らしの工夫を綴っています。


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