冷蔵庫整理はエコにつながる~片づけ大賞からの学びその2~
2016年 08月 26日
美しい暮らしの仕組みづくりをご提案する、
BeautifullyOrganize主宰ライフオーガナイザーkokoです。
先日開催された、ライフオーガナイザー協会による「片づけ大賞」。
「片づけ大賞」とは「片づけ・収納のプロ」という職業の普及と認知度の向上を目指した式典 で、毎年開催されています。
前回の記事
「お片づけで親孝行~片づけ大賞からの学びその1~」は⇒こちら
2016年見事大賞を受賞されたのは大野多恵子さんでした。
大野さんとは講座でお世話になったり、チャリティイベントの際にお話しさせていただいたりとご縁があり、
応援していた方のひとりでしたので、大賞受賞されたことをとてもうれしく思います。
大野さんは、冷蔵庫整理はフードロスを減らし、エコにつながる、ということを伝え続けていらっしゃいます。
日本の食品ロスは年間500万トンから800万トン。
1家庭で考えると毎月3000円近く、まだ食べられるものを捨てているという計算になるということを、
大野さんの著書「冷蔵庫さえ片づければなにもかもうまくいく」から学びました。
毎日使っている冷蔵庫だからこそ、整理整頓がうまくできず悩んでらっしゃるかたも多いかと思いますが、
ちょっと意識を変えて冷蔵庫の流れをよくするだけでぐっと使いやすくなり、食品管理もきちんとできるようになる。
とても身近な冷蔵庫ですが、ライフオーガナイザーになり、大野さんという大先輩の存在がなければ、
そういう視点で冷蔵庫整理を考えることはなかったのではないかなと思うと、
大野さんとの出会いにとても感謝しています。
そして、暮らしそのものの見方を変えてくれるライフオーガナイズのすばらしさを改めて実感しました。
年下の私が言うのもなんですが、とてもチャーミングで、おしゃれで、笑顔が素敵な大野さん。
ライフオーガナイザーとしてもひとりの人間としても尊敬しています!!
大賞受賞、おめでとうございました!
私自身の整理収納講座でもおつたえしていますが、整理収納には知られざる効果が本当にたくさんあります。
食品だけでなく「エコ」につながる効果はほかにもたくさん。
「ただのモノの片づけ」にとどまらない整理収納はやはり面白いですね。
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