毎日のお弁当づくりを楽にする仕組みづくり

息子のお弁当作りを始めて
6年目になりました。
お料理は好きでも
お弁当作りは苦手・・
そんな私が毎日快適に
お弁当づくりを続けるために
大切だったのは、
やはり自分を楽にするための
「仕組みづくり」でした


☆☆


こんにちわ。
ライフオーガナイザー®
クローゼットオーガナイザー®
kokoです。

新年度がスタートし、
今週からまたお弁当づくりが始まりました。
お料理が好きだとしても、
早起きして時間に追われながらの
お弁当作りは辛いもので。

お弁当作りに慣れないときは、
毎日いろいろなメニューに挑戦して、
彩りもなるべくよくするよう努力して、
手のかかるものも子供のためだからと頑張り、
毎日へとへとでした。


でもあるとき、何年間もお弁当づくりを
つづけるためには
「頑張りすぎないこと」
が大切だということに気づきました。

そして
「楽でおいしくて体にいいお弁当づくり」
を頑張りすぎずに実践できる
わたしなりに行きついた方法がこの4つ。

①作る時間は15分

朝は少しでも長く寝たい。
朝ご飯作りと合わせて15分で済ませたい!と思い、
お弁当づくりにかける時間は15分と決めました。

②基本は主菜1品&副菜2品&プチトマト

どんなに楽がしたくても栄養バランスは大切。
栄養価も高く彩りがいい
プチトマトと緑黄色野菜の副菜は
必ず入れると決めています。


③朝作るのは1品だけ

夕飯時などに料理を多めにつくっては
冷凍保存を繰り返し常にストック。
自家製冷凍食品をうまく活用しています。
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↑小分けにして冷凍できるタッパーを活用。
消費期限がわかるように冷凍した日をふせんしておきます。

主菜:朝作る
副菜1:前日のおかずをそのまま入れたり
アレンジしたりする程度
副菜2:冷凍してあったお惣菜
というのが王道パターン。

少し疲れているときや
手抜きをしたいときは
すべて冷凍で済ますこともあるので、
主菜の冷凍保存もいくつかしておきます。

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↑私が唯一もっているお弁当本がこの「ホントに朝ラクべんとう300」(主婦の友社)
冷凍保存期間なども書いてあるのでとても参考になります。


④出来合いの冷凍食品は使わない

市販の冷凍食品は楽だし
彩りもよくできていますが、
着色料や添加物が気になります。
冷凍野菜や冷凍肉を上手に利用して
なるべく身体にいいものを心がけています。
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↑生協の冷凍ホウレンソウ、コーン、鶏肉は必須アイテム
鶏肉は前日冷蔵室にうつし、照り焼き、ポン酢焼き、唐揚げなどにします。

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↑ある日のお弁当。しょうがやき、煮たまご、ブロッコリーのマヨチーズ焼き

少しバリエーションを持たせたい、
というときに活躍するのが保温ジャー。
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カレー・シチュー・うどんなど。
前日の残りを詰めるだけですが
子供うけはとてもいいです。
専用のスプーンも売ってます。

☆☆

「自分は何に重きを置くのか」
を明確にすると仕組みづくりがしやすくなる、
というのはライフオーガナイズの手法。

お弁当づくりも自分がこだわりたいpointを整理して、
それが楽に実践できる仕組みづくりをすることが
大切なのではないかと思います。

今年からお弁当づくりをデビューしたお母さま方。
ぜひ自分なりの楽な方法をみつけてみてくださいね。






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by b-organize | 2018-04-12 11:15 | 【グルメ・楽うま料理】 | Comments(0)

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