【子育て教育】今注目のオンライン授業!親が気を付けるべき注意点とは?
2020年 05月 18日
こんにちは。こうこです♪
コロナをきっかけに必要不可欠となった「オンライン授業」
ライブ形式・動画形式・自習形式と、塾はいろいろな形で導入しはじめました。
中2男子、小6受験生男子がいる我が家にもオンライン授業は欠かせない存在で、
緊急事態宣言が出てからは、いろいろな形で取り入れています。
とっても便利なので、緊急事態宣言が解除されても上手に取り入れていきたいなと思っているのですが、
実際使い始めてみると、メリットと同じくらいデメリットがあることを痛感し、
今後上手に取り入れていくためにも、オンライン授業の注意点をきちんと把握しておきたい!
と強く感じるようになりました。
そこでアドバイスをお願いしたのが、最近ココ研で交流をさせていただいている、教育評論家 小川大介先生。
小川先生は中学受験のエキスパートでもあり、著書も多数。
「中学受験基本のキ!」は小川先生とお知り合いになる随分前に拝読済。
5歳から始める最高の中学受験は最近拝読し、もっと早く読んでおきたかった!と思った1冊。
先生のご子息の受験体験を通してのお話しということもあり、とても説得力のある内容です◎
先日ココ研メンバーと教育評論家小川大介先生と今後の子育てについてブレストした際の様子。
これをきっかけにラインでやりとりさせていただくようになりました^^
早速小川先生にオンライン授業に関して質問をしたところ、とても丁寧にご返信くださいました!
まず、オンライン授業のメリットについて。
先生のご回答がこちら⇩
長所1(移動が不要)は本当に最大のメリットだと私も感じています。
近くに通える塾がない、女の子だから夜遅い時間に通塾させるのが心配…という方でも気軽に授業が受けられますよね!
長所2(マイペースに受講可能)、長所3(親も一緒に受講できる)のメリットも常に感じていて。
子供に教えにくい単元とかは一緒に授業を受けるととても参考になりますし
一緒に授業を受けなくても音を聞いているだけで、子供がどこでつまづいたのか、など様子がわかるのでとても効率的です。
長所4(指導者側の工夫)も、受講する側としてはありがたいことですよね。
でも、問題なのは、デメリット!先生のご回答はこちら↓
この辺は私自身とても痛感しています…
中2の長男は任せておいてもまあまあ安心なのですが、小6次男は結構不安が多い…
次男は時々気が抜けて地蔵のようになってることも…子供の受け取り方次第で全く無意味になってしまう可能性もありますよね
また、画面を長時間見続けることでの目の負担、ブルーライトを浴び続けることでの体への負担は結構心配しています。
我が家はふたりともメガネっ子なので、ブルーライトカットのレンズにして負担を軽減しています。
では、そのデメリットを回避するために、親はどうしたらよいのか??
こちらに関しても先生に伺いました!その回答がこちら↓
※字が小さくてすみません…
中高生くらいになればある程度自分でできることも多いと思いますが、
小学生くらいまでの子にこれらをすべてこなすのは至難の業。
でも「意欲を引き出すこと」「学習を進める技術を持つこと」は、対面授業においてもとても大切なことですよね。
今後オンライン授業を有効活用するためにも、先生が最後におっしゃっている
「親が学習技術についてこの機会に勉強すること」を改めて意識していきたいなと思いました。
小川先生のYouTubeで紹介されている学習サイクルのお話、とても参考になりました!
オンライン授業は「ただ受けるだけ」では活かせないと感じ、今までも私なりに工夫をしながら受講させてきましたが、
プロのご意見を伺ったことで「オンライン授業を上手に活かすコツ」を改めて知ることができました!
東京の緊急事態宣言が解除されても、オンライン授業のニーズは今後ますます増えていくことが予想されますし、
これからの時代には欠かせないもの。
親としてもいろいろな情報にアンテナを張って、子供の手助けをしていけたらなと思います♪
中学受験生がいらっしゃる方はココ研のマキさんのブログもぜひご参考ください!
中学受験へのコロナの影響について小川先生がアドバイスをくださっています↓
by b-organize
| 2020-05-18 22:00
| 【子育て】
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