【ムック本「捨てない暮らし」掲載】心地よい暮らし研究会の「捨てない工夫」
2020年 06月 20日
こんにちは。こうこです♪
コロナ自粛の影響で再びブームとなっている断捨離。
私も5年ほど前にゴミ袋50袋分の大量のガラクタを捨てた、断捨離経験者です。
あれ以来、昔のように使わないガラクタをためこむようなことはなくなりましたが、
ミニマリストのように物を減らすことはいまだにできません。
整理収納のプロとして活動を始めた当初はミニマリストを目指さなきゃ!と
無理に捨てることばかりを考えていたこともありましたが、
大切なのは「自分軸」だと気づいてからは
「捨てる・減らす」よりも「選び取る」ことを意識して物を持つようになりました。
お料理が好きな人なら食器はある程度揃えたいし、調理器具もたくさん持っていたい。
ファッションが好きな人ならシーンに合わせて靴やバッグを変えたいし、いろいろなコーディネートを楽しみたい。
思い出グッズがどうしても捨てられない人もいれば、
物に囲まれていたほうが快適だという人もいます。
大切なのは、
「捨てられるかどうか」ではなく
「上手に持ち続けられるかどうか」
なんですよね。
ものが増えすぎて衛生的に問題がある場合や生活に支障きたしている場合は別の話ですし、
所有していること自体わすれてしまっている物は処分してしまったほうがいいと思うので、ある程度の断捨離は必要◎
でもそのあとに捨てた分だけまた買って、物が溢れたらまた捨てて、を繰り返していては本当の断捨離とはいえません。
断捨離でたくさん捨てることができた人も、
あまり断捨離できず物を減らせなかった人も、
その後上手に持ち続ける工夫をしていくことが重要なポイントだと思っています。
私も断捨離後本当に必要なものだけに囲まれるようになってからは
・物を増やさない、ため込まない
・捨てずに使い切る
を心がけてきました。
心地よい暮らし研究会のみんなも考え方は同じで。
それぞれが自分なりのルールをもって、上手に持ち続ける工夫をしています。
その中でも最近私たちが特に意識しているのが「捨てない工夫」
必要なものだけに囲まれているからこそ、今度はいかに捨てずに暮らせるかを考え実践しています。
そんな私たちの「捨てない工夫」を
宝島社のムック本「捨てない暮らし」にご掲載いただきました。
「捨てる」系の本は今までもたくさんありましたが、
こちらの本は「捨てない暮らし」にクローズアップした新感覚の本。
捨てない暮らしを極めている方々の生活ぶりが本当に素敵でとっても参考になります。
私的にすごーく響いた所を一部ご紹介すると
たとえばこちら。
ものがたくさんあっても居心地がいいって、理想的ですよね。
そして「それぞれに役割が与えられている」っていうところがまた素敵です♡
それから裏表紙にあるこの文言
私も愛するべきものとうまく付き合って
心豊かに暮らしていきたい!
自分の暮らしのクオリティーをもっともっとあげていきたい!と、
久しぶりにとても刺激を受けた1冊でした^^
食材・コスメ・壊れた道具の再利用法などは目からウロコ。
アフターコロナでおうち時間が増えた今だからこそ、真似してみたい暮らし術が満載です☆
皆さんもぜひ手にとってみてくださいね!
by b-organize
| 2020-06-20 22:00
| 【サステイナブル】
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