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右左脳的サランラップ収納~収納グッズの意外な使い方~

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クローゼットオーガナイザーkokoです。

我が家の収納で「こんな使い方があるんだー」と言われた収納のひとつ。
それが、このサランラップ収納。
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そう、通常吊戸棚に使うサランラップホルダーを
棚の中の仕切り板にとりつけて、空間を有効活用しています。

この高さだけがやたらとある、キッチン下の収納・・

奥には半分のところに仕切りがありますがどうも使いづらい。
どう有効活用しようか、と悩みました。

上の段は奥行もそれほどなく、手も届きやすいのでラックを利用しましたが、
下の段は奥行がかなりあり、手が届きにくいスペースが多い。

スペースがある限り何かを収納する必要があるわけではないので、そのままでもよかったのですが、
あるとき、「この奥行、長いサランラップを収納するのにちょうどよいかも!」と思いつきました。

そこで、本来吊戸棚に使用するラップホルダーを、棚の中の仕切り板に付けてみたらぴったり。
使い心地もよく満足しています。

はじめは普通に吊戸棚に利用しようと思い、見える場所で使うものならデザインにもこだわろうと、
モノクロ雑貨でおなじみ「tower]の吊り戸棚用のラップホルダーを購入したのですが、
せっかくスタイリッシュなtowerを使っていても、ラップ自体の色がガチャガチャしているので、
なんか気になっていたのです。

利き脳が左脳寄りの方は、頻繁に使うラップだからすぐ手の届く場所に置いておきたい、と思うかもしれません。
でも私の利き脳は見た目が気になる右脳がやや強い右左脳。

頻繁に使うアイテムなので、外に出して置きたいという気持ちもありましたが、
右左脳の私的には見た目がすっきりするなら棚の中に収納するのもありかなと。

ちなみにラップケースをおしゃれなものにかえる、というのはズボラな私には絶対無理でした^^;

頻繁に使うといっても一日中使用しているわけではないので、
お料理をするときはラップを外に出しっぱなしにし、
キッチンから離れるときにラップホルダーに戻す
というやり方をしているので使いづらさは全く感じません。

この収納が結構気に入ったので、キッチンペーパーホルダーもラップのとなりに取り付け同じように使うようになりました。
これはあくまで右左脳の私に心地よい収納ですが、
「吊戸棚収納グッズを棚の中の仕切り板に利用する術」結構おすすめです。






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by b-organize | 2017-06-29 11:10 |  ┣自宅収納実例 | Comments(0)

夏こそプチプラファッションを楽しむ


クローゼットオーガナイザー®kokoです。


先日久しぶりにユニクロとH&Mに行きました。


夏物は消耗しやすいし、洗濯などお手入れも手軽なほうがよい。
アラフォーになっても、なんとなく夏はトレンドを大胆に取り入れたくなったり。

とはいえ、トレンド物にお金をかけるなら、長く着れる定番アイテムに少しでもお金をかけたい、

そんなこんなで夏の流行り物はプチプラを賢く利用する、
というのがいつからかわたしの中でのルールになってます。

今回調達したのが
H&Mのクラッチバッグと、
ユニクロのロングスカート
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ロングスカートは春先からずっとピンク系を色々試着していたんですがどうも似合わなず…

先日のカラーコンサルで赤みのある茶系がよいというのがわったことで、腑に落ち、それ以来オレンジや赤系を色々試していました。

今回購入したユニクロのスカートは形もきれいで、膝下に透け感があるのがお気に入り。
色も派手すぎず地味すぎず。
ウエストのゴム感が見た目的に少しきになりましたが、着こなしでカバーできそうだったので購入を決めました。
どれくらい活用するか読めないことも考えたとき2990円でこのクオリティならかなりよいかなと。

すでに何度か着用しましたが、なかなか満足度は高いです。
他にもイエローやホワイトがあるので気になる方はぜひチェックを^_^

今日はこれからファッション関係のお勉強へ。
クローゼット整理とファッションは切っても切り離せない関係なのです。
頑張って学んできます。



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by b-organize | 2017-06-26 08:50 | 【ファッション・骨格スタイル分析】 | Comments(0)

左左脳、180cmの主人に合わせたクローゼット収納


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先日の記事
「自分にとっては完璧な収納でも、家族が使いやすいとは限らない」

でお伝えしたように、
我が家でしばらく課題となっていた主人のクローゼット問題。

私なりに完璧に収納したつもりでも、すぐに乱れてしまう。
そしてそれが彼と私の身長差によるギャップであったことに気づき、
最終的にたどりついたのが

「左左脳、180cmの主人に合わせたクローゼット収納」
でした。

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まず主人の一番の希望は、基本普段使う洋服はすべて吊るしたい、ということ。

とはいえ、すべて吊るすには今主人用にしているクローゼットだけではかなり厳しい。

私的には必要以上に収納グッズは買い足したくないし、
できればすべてクローゼット内におさめたい・・

でも主人は男だし左左脳。
機能的なら見た目が多少悪くてもいいわけで。

思い切ってハンガーラックを購入し、プライベートとビジネスで分けて収納することに。

クローゼットのポールにはプライベートの洋服をすべて吊るして収納。
今まで使いづらいと言っていたポールの下の引き出しケースには、
オフシーズンのものなど、いわゆる2軍を主に収納。
つまり、主人にとって使いづらい引き出しケースはあくまで保管目的で使うことに変えました。

さらにビジネス用のお洋服はすべてハンガーラックに収納。
平日は毎日使うものばかりなので、とにかく彼にとっての使いやすさを優先しようと、
ここに関してはとにかく彼の特徴を考えて収納を考えました。

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ワイシャツ、ネクタイ、パンツだけでなく、一緒に使うファブリーズも同じ場所に。

靴下は以前はプライベートのものと一緒に引き出しに収納していたのですが、
いつも引き出しが半開きで靴下が飛び出ている状態・・
よくよく考えると、ビジネス用の靴下は3つくらいをローテーションで使っているので、
その3足もこちらのラックに一緒にひっかけておくことにしました。

クリーニングのバックも同じ場所に。

こうしておくことで、主人は平日、このラックの場所にいけば、
すべてが片づく、という仕組みづくりをしてみたのです。

正直、右左脳の私からするといろいろ見た目が気になります・・
でも、実際この収納にオーガナイズして1ヶ月以上たちますが、
あれからほとんど乱れてません。

やはり主人の目線に合った収納を心がけたことがおおきく影響しているのではないかと思います。

整理収納するとき、どうしても自分基準で考えてしまうことは多いものです。

でもその場所を使っているのは自分だけではないわけで。
身長が低くておおざっぱな息子もいれば、
高身長、でおおざっぱな大きな息子(←主人・・)もいる。

こうして考えると、一言に収納、といっても本当に奥深いな、
と思った、主人のクローゼット問題でした。


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by b-organize | 2017-06-22 11:17 |  ┣クローゼット収納 | Comments(0)

自分にとっては完璧な収納でも、家族が使いやすいとは限らない

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整理収納をする際、みなさんは何を一番重要視しますか?

私は先日の記事「自分の利き脳を知る」でもご紹介したとおり、
利き脳は右左脳、性格はおおざっぱ。

見た目も美しくしたいけど、機能性も併せ持ちたい。
どっちもほどほどに求めるタイプです。
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ですが、我が家は私以外3人が男子。

見た目を気にするのなんて私くらいで、
見た目はよくなくても使いやすい場所に使いたいものがあるのが一番、
というのが彼らの重要視することでして。

整理収納のお勉強を一通りしてきた私が、
自分的には完璧!と思って収納しておいても
彼ら的には微妙だったりすることが多々あります。

さらに左左脳と右右脳どちらもいる我が家の場合、
みんなにちょうどよい収納というのは至難の業なので、
できるだけ人別に収納場所を分けて、その人に使いやすい収納を意識してオーガナイズしています。

が、主人のクローゼットに関してはなんかいつも乱れる乱れる・・

左左脳がつかいやすいように、主人の性格も考慮して試行錯誤しても
乱れる・・・

そしてある時気づいたのが、「身長の違い」でした。

クローゼットの乱れ方を分析してみると、
下のほうの引き出しに収納している洋服が、
元に戻されず、その辺に置いてあることに気づいたのです。

主人に「もしかして下においてある収納ケースって使いづらい?」
と聞くと、案の定「うん」と。

私は慎重160cm、主人は180cm。
私的に使いやすい、と判断した収納でしたが、
下のほうに収納してある洋服の出し入れが、
主人にとってはしんどかったようです・・

子供が使うものに関しては、子供お身長を意識して収納していましたが、
主人の身長まで意識したことは今までなく。

これ以降主人が使うものはなるべく高い場所に置くよう意識するように。

そしてクローゼットも利き脳、性格に加え身長も考慮してオーガナイズしなおしたところ、
それ以来まったく乱れることはなくなりました。

そんな主人のクローゼット収納は次回ご紹介しますね。



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by b-organize | 2017-06-20 08:48 |  ┣クローゼット収納 | Comments(0)

【収納を美しく維持するコツ】自分の利き脳を知る

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ライフオーガナイザーがお片づけをする際に取り入れている
「利き脳片づけ術」

脳には右脳・左脳があり、どちらの脳が利き脳かによって
得意分野が違ってくるといわれています。

「みんな違ってみんないい!」
をキャッチフレーズにしているライフオーガナイズ協会では、
この利き脳をお片づけに取り入れることで、
より自分に最適な収納に近づけれられる、
という点に着目し、利き脳片づけ術を取り入れています。

脳のタイプは、
右右脳、左左脳、右左脳、左右脳
の4つのタイプにわかれ、
タイプ別に使いやすい整理収納方法も違ってきます。

ちなみに私は右左脳。
感覚でとらえて、理論的にアウトプットする。
収納に関して言えば、
見た目は気にしますが、きちんとしすぎた収納はしっくりきません。
見た目まあまあで機能的。
この絶妙なバランスがとれていないとプチストレスを感じます。

ラベリングはしても見ないので必要以上にしません。

こまかく分けすぎると戻すのがめんどくさくて乱れやすくなってしまうので、

見た目はそこそこすっきり見えるけど、
ざっくりと収納できる「ボックス収納」をいたるところで活用。

丁寧にラベリングをしないかわりに、半透明の収納グッズを活用し、
なんとなく何が入っているかわかる収納に。
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先日の記事に書かせていただいた、「自分に似合う色を知る」もそうですが、
「自分の利き脳を知る」というのもお片づけをする上でとても大切なヒントになります。

こちらのサイトに詳しくまとまっているので、ご興味ある方はご参考ください⇓
NAVERまとめ「利き脳片づけ☆自分の脳タイプがわかれば片づけられる! 」


ちなみに、我が家は私が右左脳、主人と長男が左左脳、次男が右右脳と、
家族が見事にバラバラです。

私的には完璧に収納していても、子供や主人には使いづらかったり。
なので誰が使う場所かによって、
それぞれの利き脳に合った工夫が必要になります^^

その辺のおはなしも今後少しづつ書かせていただきます。


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by b-organize | 2017-06-15 13:30 |  ┣整理収納のコツ | Comments(0)

【収納を美しく維持するコツ】保管する量を決める mamalife

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ライフオーガナイザー®kokoです。

お片づけで一番大切なのは、
片付いた空間を維持すること。

頑張って断捨離し、自分に合う収納を作りあげても、
何も意識しないでいると乱れてしまうのはみんな一緒でして。

いわゆる「リバウンド」しないために意識したいのが、
「モノをためこまない仕組みを作る」
ということではないかと思います。

私も美しい空間を維持するためのちょっとした工夫をあらゆるところでしています。

そのひとつが、「保管する量を決める」ということ。

これはほんとに大事なことで。

ショッピング袋、子供の作品、試供品・・・
家の中には放っておくとたまってしまうものがたくさんあります。

我が家はふたりとも息子が小学生になり、
幼稚園のときほど、絵とか、作品とかを持ち帰らなくなりましたが、
その一方で増えたのが作文やテストなどのプリント類。

紙はかさばらないし、親としては全部保管してしまいたくなるものですが、
これから何年も続くことを考えると保管する量は最小限に抑えておいたほうがベターです。

私は1年間で保管する量はファイル一つ分と決め、
年度の変わり目には必ず、たくさんのプリント類をファイル一つ分に絞る、という作業をします。

昨年度は次男は学校からもらったファイルがあったので、そちらを活用し、
長男のは100円ショップで購入。
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良くかけていた作文や、テスト、本人にも聞いて本人が保管したいといったプリントのみを残します。

たくさんとっておいても、あとから全部見ることはおそらくないですし、
あとあと見たときに見やすく保管しておくほうが、気持がいいかなと思ったから。

むやみやたらに思い出の品をとっておくよりも、
見たいときにどこにあるかすぐわかる、
見たいときに気持ちよく見ることができる。

モノを保管するときには、その後どうしたいか、を考えて収納することも大切ですね。



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by b-organize | 2017-06-12 12:51 |  ┣整理収納のコツ | Comments(0)

【クローゼット整理のポイント】自分に似合う色を知る

クローゼットオーガナイザー®kokoです。

お片づけをする上でとても大切なことのひとつが、
「自分を知る」ということ。

自分の価値観が明確でなければ、捨てる捨てないの判断もしづらいですし、
自分の生活を俯瞰しないと、最適な収納はつくれません。

わたしは、自分のことは自分がよくわかっている、とつい最近まで思っていましたが、
自分のことだからこそ、自分はこうだ、と思い込んでしまっていること多い、ということを
ライフオーガナイザーになって気づかされました。

クローゼット整理をする上でも実は知っておいたほうがよいことがたくさんるわけで。
その一つが「自分に似合う色を知る」ということ。

先日ご縁があり、色彩塾さんのカラーモデルをさせていただきました。

今までもカラーコンサル的なのは受けてことがありましたが、
こちらでいただいたアドバイスはとても的確で、
なぜこの色が似合わないんだろう、、とモヤモヤしていた気持ちがすっきりしました。

もともと私は色味のあるものを着るのが下手で基本モノトーンコーデばかり。
色物を着たくてもなんだか手がでず、
茶系のコーディネートも苦手。

しかし今回のコンサルティングにより、わたしはYRスモクリというタイプであることが判明。
目の色、肌の色などトータルに判断し、赤みのある濃い目の色味が似合うということがわかりました。

とはいえ、、茶は苦手だし・・・と思っていましたが、
実際お洋服をいろいろあわせていただくとなかなかよい。
確かに肌写りがいいのです。

そして私みたいなタイプは本来モノトーンコーデだと寂しい感じになってしまっていたことも判明。
ただ、モノトーンコーデでも、ゴールドのアクセを付けることで、バランスをとることができるらしく、
元々ゴールドアクセが好きな私は無意識にバランスをとっていたようです。

そういえばシルバーのアクセがなんか似合わず、いつもゴールドのアクセばかりだったり、
真っ白が似合わず、ヘビロテしているのはオフホワイトの服だったり、
白黒のボーダーが似合わなかったり、

いろいろお話しを伺ううちに、すべてが腑に落ちました。

「好きなんだけど、なんか似合わなくて着ていない・・」というお洋服。
誰もが一着くらいはクローゼットに眠っていますよね。

それはその色味やデザインが、自分の肌色や骨格に合っていないからかもしれません。

ファッションは感覚やセンス、だと思いがちですが、
ロジカルに解決できることも実はたくさんある、
というのを、師匠である鈴木尚子さんもよくお話しされます。

そして自分に似合う服を知ることが、
美しいクローゼットをキープするコツにもなります。

実際私も今回のコンサルをとおし、手放すことができていなかったお洋服をいくつか手放すことに決めました。

手放す代わりに購入したのが、まったく初めての茶色のパンツ。
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こちらはユナイテッドアローズグリーンレーベルのもの。
ユナイテッドアローズグリーンレーベルのパンツは、
形がとてもきれいで履き心地もよいので大好きです。
お値段も高からず安からず。
普段使いにもおでかけにも活用できるのもよし。

昨年はあまり出番のなかったファビオルスコーニのサンダルも
今年は活用できそう。

自分を知る→似合う服がわかる→買いやすく手放しやすくなる。
美しいクローゼットを生み出すための仕組みづくりが、
またひとつレベルアップした気がします^^


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by b-organize | 2017-06-08 14:28 |  ┣クローゼット収納 | Comments(0)

チャリティイベント満員御礼~幸せは『なる』ものでなく『感じる』もの~

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ライフオーガナイザー® kokoです。

先日5月30日(ごみゼロの日)に豊洲にて開催された
ライフオーガナイザー協会主催のオーガナイズチャリティイベント。

最終的に約200名規模のイベントとなりましたが、
おかげさまで大きなトラブルもなく無事終えることができました。
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私は今年も実行委員としてPC担当グループの一員となり、
主に音響照明を担当していました。

作業自体は地味でも、タイミングや操作を誤るとかなり目立つという、
なかなか気を許せないポジションだったので、終わった後は放心状態。

でもみなさんが楽しそうに参加されている様子、
回収したアンケート内容を拝見し、
実行委員として携われて本当に良かったし、充実した時間を過ごせたと思っています。

イベント舞台裏の様子は、こちらのさいとうきいさんのブログにて,
素敵な写真とともにご紹介されていますので、ぜひご覧ください
☆さいとうきいさんのブログ
「スタッフ目線で見る?オーガナイズウィークチャリティイベント@東京会場」


今回も色々な方のライフオーガナイズに関するお話を伺いましたが、
中でもとくに印象に残ったのが、渡辺奈都子さんの基調講演、
「人生を最適化する選択の極意」の中のあらゆる言葉。

・選択肢が多いほど、人は無力感を感じる
・だから自由の中の不自由というものが産まれる
・幸せは「なる」ものではなく「感じる」もの

などなど。

よく、
「わたし結婚して幸せになります!」
とか、
「幸せになるために〜します!」

なんて言いますが、幸せってなろうとしてなれるものではなく、ふと感じるものなんだ、と。

確かにお金持ちと結婚したって幸せになるとは限らないし、
念願の就職先に就職したって、幸せになれるとは限らないわけで。
幸せになる方程式はないんですよね。

なにげない生活の中で、ふと幸せを感じる瞬間、それを大切にしている人が、
おのずと幸せな人生を歩める。

奈都子先生は、
ライフオーガナイズで幸せになるわけではないけれど、ライフオーガナイズはより幸せを感じるための知恵のひとつである、ともおっしゃっていました。

当たり前のことだけど、毎日の生活に追われて忘れてしまっている大切なこと。
それを気づかせてくれるのが、ライフオーガナイズの魅力。

女性のみなさんがより豊かに、より充実した人生を送るための「知恵」を提供する、
それがライフオーガナイザーの使命なんだと改めて実感できたイベントとなりました。
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BeautifullyOrganizeでは、よりたくさんの方にそんなライフオーガナイズの魅力に触れていただきたく、
チャリティイベント連動企画として、6月限定でワンコインお片づけ相談を行います。
イベントに参加された方もそうでない方も、
ご興味ある方はぜひお気軽にお問合せください。
詳細は下記ホームページにてご確認を。


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by b-organize | 2017-06-02 10:38 | Comments(0)

似合うファッションと美クローゼットで、笑顔あふれるママライフ


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